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■2009年07月29日(水)
懐かしのSS集・その9
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今回はアカネとリンのSSでございました。
ここまで基本的に自分のSSをアホのように褒めてきた僕ですが、 この作品に関してはあまりいい印象を持っていません。 というのも、狙いがブレた感が滲み出ているためです。 ギャグが書きたかったのに、思うようにネタが進まず、 仕方なくほのぼの風味でお茶を濁した……と、いうふうに見えてしまうのです。 エンディングがあれだけとってつけたような展開じゃ、誰が見ても明らかかもしれませんが。
一つフォローを入れるとすれば、雰囲気は気に入っています。 今でこそそれなりに書けるようになりましたが、 あの頃はほのぼの系を書くのに非常に苦労していたんですよね〜、懐かしい。 この後の怒涛のお嬢シリーズの助走だったのかもしれません、なんて。
自分の作品について語りまくると後で自己嫌悪に陥るのでこのあたりで失礼します。 本日はここらで解散して、また次回です。 | | |