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こんにちわ、しがないSS書きのペンギンでございます。 |
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(……ペンギン?)
皆さん、ごきげんよう。雪白冬子です。
これから数回に渡って、SSというものの書き方をレクチャーしていくわ。
あんまり為にならないかもしれないけど、楽しんでもらえたら嬉しいわ。 |
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……。 |
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どうしたの? 突然黙り込んで。 |
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……いや、別にいいけどね。
じゃあ尺もあんまりないし、とっとと始めますか。
で、何からレクチャーすればいい? |
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そうね……まず、SSってなんなのかしら? |
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そっから!? |
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仕方ないでしょ、まったく知らないんだから。
ちゃんと一から教えてちょうだい。 |
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はぁ。じゃあ、今回は外面的な説明にしますか。
SSとは分かりやすく言えば 原作(一次作品)の非公式な外伝のことです。
Side StoryとかShort Storyの略と言われてます、が。
深いことは考えず、二次創作小説=SSだと思ってください。 |
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具体的に、どのラインからがSSになるのかしら? |
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既存の世界観やキャラクターを活用しているかどうか、かな。
ただ、飽く迄これは同人用語だから、プロとなると話が全く異なるけどね。 |
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そうなの。
ところで、著作権はどうなってるの? |
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ぐっ……い、一番突いちゃいけないところを……。
えぇと、商業活用でない限りは『見て見ぬフリ』だと思ってください。
ただし、ちゃんと著作権明記はしておくこと。最低限のマナーです。
まあ、昔師匠が言ってたように、それでも違反かもしれないんだけど。 |
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何か言ったかしら? |
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いや、何も……。
とりあえず導入はこんなもんでいいでしょう。
次回からはもうちょっと踏み込んだ内容になる……といいな。 |
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