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〜冬子お嬢様のSS講座〜
  0:イントロダクション

こんにちわ、しがないSS書きのペンギンでございます。
(……ペンギン?)
皆さん、ごきげんよう。雪白冬子です。
これから数回に渡って、SSというものの書き方をレクチャーしていくわ。
あんまり為にならないかもしれないけど、楽しんでもらえたら嬉しいわ。
……。
どうしたの? 突然黙り込んで。
……いや、別にいいけどね。
じゃあ尺もあんまりないし、とっとと始めますか。
で、何からレクチャーすればいい?
そうね……まず、SSってなんなのかしら?
そっから!?
仕方ないでしょ、まったく知らないんだから。
ちゃんと一から教えてちょうだい。
はぁ。じゃあ、今回は外面的な説明にしますか。

SSとは分かりやすく言えば
原作(一次作品)の非公式な外伝のことです。
Side StoryとかShort Storyの略と言われてます、が。
深いことは考えず、二次創作小説=SSだと思ってください。
具体的に、どのラインからがSSになるのかしら?
既存の世界観やキャラクターを活用しているかどうか、かな。
ただ、飽く迄これは同人用語だから、プロとなると話が全く異なるけどね。
そうなの。
ところで、著作権はどうなってるの?
ぐっ……い、一番突いちゃいけないところを……。
えぇと、商業活用でない限りは『見て見ぬフリ』だと思ってください。
ただし、ちゃんと著作権明記はしておくこと。最低限のマナーです。
まあ、昔師匠が言ってたように、それでも違反かもしれないんだけど。
何か言ったかしら?
いや、何も……。

とりあえず導入はこんなもんでいいでしょう。
次回からはもうちょっと踏み込んだ内容になる……といいな。


ふぅ、またレイアウトをパクってしまった……。
あなた、自分で一から作ろうという気は起きないの?
ああ、めんど……師匠が作ったレイアウトがすっげー機能的だからなぁ。
ていうか、そもそも僕HTMLほとんど使えないからね。フォントいじるくらい。
(イントロから不安になってきたわ……この先大丈夫かしら?)